<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
クリスマスのリッツカールトン大阪クラブフロアの夜以降の続きです。

夜のクラブフロアメニューは。。こんな感じ

オニオンスープと、グラタンなど(好物)

シーフードサラダこれも大好き


生ハムです



アルコールは各種、なんなりとお願いすると持ってきてくれます。

シャンパン、ワイン、ウイスキーなどなど、

このチーズがとてもおいしかった。


一応、軽い軽食と飲み物となっているのですが、充分お腹一杯に。
このあと5−7時で夜の軽食タイムは終わり、

7時半から10時までナイトタイム、バータイムです。
ちびげんごろうがおねんねしてくれたら、このバータイムを楽しめるのですが。。。
ベッドで飛び跳ねて、ピーターパンごっこして全然寝てくれませんでした。

バータイムはクラブフロアに顔出せず、映画を楽しんだり、ゆっくりお風呂楽しみました。


◇イン・ラケッチ!(In lak' ech!)マヤ語で、
「私はあなた、あなたは私」
という意味のわたしの大好きな言葉



☆毎日の買い物で支払うお金
これは一種の企業への投票なんだと消費者が自覚し、
私たちみんなが行動を変えれば
きっとCSR(企業の社会的責任)は浸透する事でしょう


35階からの眺望。眼下に町の灯りがどこまでも続きます。

別世界のようなクラブフロアにいるのでよけいに雲の上のような気分。




そして朝です。まだ暗い時間朝6時にモーニングコールをお願いしました。

「おはようございます○時でございます。」のあとに

「暖かいコーヒーと飲み物をドアの前に置かせていただきました」と!

ねぼうのわたしもベッドから飛び起きて、ドアを開けると。。。


入れたてのコーヒーがと、息子にフレッシュジュースが届けられました。
嬉しいし、やっぱり気が利いています。そういうところ違うなぁ。

窓の外が見たくてカーテンを引きます。
まだ暗い。



そして夜明けがやってきました。




朝ご飯です。
入り口はこんな感じ。まだ先に廊下があって奥に広いお部屋が広がります。


朝食はとってもとっても充実しています。もう太鼓判押します。
一押しは、やっぱりフルーツ。おいしい=。


それから大好きな定番
卵のココットとサーモンサラダ。
このココットはレシピがなんとかして知りたい逸品です。


パンがずらりと列びます。たぶん朝が一番種類が多いのではないかと思います。


それに、ヨーグルトも各種


サーモンに生ハム、サラダ。。。どっさり列んでいます


そして、今回わたしが最も喜んだのは、ワッフルメーカーがあたらしく置いてあった事。


さっそくこれでワッフを作ってみました。
トッピングに、メープルシロップ、スライスナッツ、抹茶パウダー、
それにチョコレートと生クリームを。




朝から、クラブフロアを出て、主人と息子はスポーツクラブへ行ったり、

わたしは1階のロビーのツリーとお菓子の街を観に。

大きな大きなお菓子の街がチェックインカウンターの前に作られていたんです。

お菓子の「街」ですよ=鉄道も走ってて、大作です。まさしく。



あとから来たちびげん君もかぶりついて見ていました。
汽車が走っているのが面白くて楽しくてしょうがないみたい。



このお菓子の街は、リッツのペストリーシェフによるすべて手作りなんですって。

クッキーの生地が20キロ
砂糖 10キロ
などなどが使われ、
のべ人数15名
200時間をかけて、10月初めから11月中旬にかけて作られたものだそうです。

汗!!作られた方に敬意を表したいと思います。
ほんとにすばらしい作品でした。



すぐ横のホールには、ブリザーブドフラワーで出来たツリーが!贅沢で見惚れます。


ブリザーブドフラワーのバラをアップして撮ってみました。


チェックアウトの時間になりました。

楽しかったいたれりつくせり気配りの別世界とお別れ、波瀾万丈な日常へ戻ります。
荷物の梱包だとかを終えて、このクラブフロアの人たちに軽い挨拶を済ませます。

「どうぞ、もうすこしゆっくり召し上がってから帰ってください」
と、どこまでも懐の深い笑顔で勧めていただきました。
指したほうを見ると、ランチタイムの準備がされていました。

おかなは一杯なので写真と、少し飲み物をいただいて、
ソファーで最後のくつろぎタイムを過ごして、ホテルを後にしました。



色鮮やかなサラダ。目に鮮やかだと食欲そそりますね。家でもこういうふうにしてみたいな。


レンゲの上にぷりぷりのエビ。これもアイデアだなぁ。一度してみよう。


これでおしまい。
ほんとに贅沢な1泊でした。
リッツカールトン大好き!。


posted BY キコ | おいしいお店 | 2010.01.17 | CM : 0 | TB : 1

posted BY スポンサードリンク | - | 2017.08.22 | CM : 0 | TB : 0

Comment

Comment form









Trackback

トラックバックURL :
リッツカールトン 大阪2宿泊記
リッツカールトン 大阪 公式サイト〒530-0001大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号TEL 06-6343-7000FAX 06-6343-7001エグゼクティブフロア特集 ザ・リッツ・...
高級ホテル宿泊記リンク集 | 2010/01/18 9:11 AM