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前回アップした「お砂糖はたいへんなシロモノ☆」
の反響がけっこうあって
質問もぽこぽこいただいたので、
お砂糖の呼び名と分類などを→ブログランキング クリック(=+ェ+=) ノ”へ


もうすこし詳しく付け加えてみます。

(注)専門家でないので間違いもあると思います。気がつき次第、訂正更新したいと思いますのでゆるい感じでお許しください。ご指摘もあればよろしくデス!

白砂糖


いわゆる「甘味料」とくくってみて、 

原材料で区別
☆さとうきび   
     ほとんどがこれ黒砂糖/とうきび糖/白砂糖/三温糖/氷砂糖など

☆さとうだいこん(別名ビート)
     てんさい糖/一部のオリゴ糖

↑ミネラルも豊富で良いらしいのですが、このビートを作る時に農薬がわりと多く使われると聞いたことがあります。(さとうきびより農作が難しいとか)ので無農薬やオーガニック農法のものをチョイスするのがポイントでは


かえでの木から番外編として、メープルシロップ

みつばちくんの、はちみつ♪



次にさとうきびから出来る一般的な砂糖は
精製される工法というか工程で呼び名が違ってきます

   
収穫したさとうきびを圧搾して、石灰乳で釜炊きする
         ↓
       黒砂糖黒砂糖の作り方サイトへGo!)
         ↓
これをさらに精製して顆粒状態へ
         ↓         
      とうきび糖などをひっくるめて粗糖 
         ↓
これを精製してビタミン、ミネラルもふっとばしてしまう
         ↓
    爆弾 白砂糖or上白糖/氷砂糖
         ↓
さらにこれを煮詰めて茶色のカラメル色にしたのが
         ↓             
    爆弾 爆弾 三温糖
                               

※ただし三温糖は製法が二種類あり、
遠心分離による製法と、上記のような上白糖に着色加工のタイプと二種類に分かれます
遠心分離法はこのサイトを参照ください↓
          「三温糖はカラダに良いの?」




黒砂糖と、とうきび糖までは精製の段階がまだ簡単なので
「粗糖」ひっくるめてとも呼ばれています

摂取するならおそらく。。
メープルシロップや蜂蜜が一番ミネラルなどがありいいのでしょうか
コストが高いのがネック。
ので、黒砂糖がその次に良いのでは。
。。。ただ、塊だと使いにくい。。。。ので
その次の
粗糖が最もお料理などに取り入れやすいのでは?!

完全に精製されて真っ白になった白砂糖や三温糖の使用だけはやめたいものです。

どうでしょうか?
文才が乏しいのでお分かりいただけるように書けたでしょうか?


ここからは、
わたしがお砂糖のことをあちこち調べてたり本を読んだりしているときに
出逢った鹿児島にある「健康の森 カイロ院」さんの
サイトから許可をいただいて転載させていただいています。

パソコンやインターネットを使いこなせなくて時々やっかいな代物に思うけど(笑)
神戸からこんなに遠く離れた場所と私をつないでくれました。
転載快諾の愛揺れるハートと出会いに感謝。。。チューリップ


とても深くて、考えされられる「お砂糖のお話」です。。。


以下転載
砂糖の害

今の日本人を一億総病人にしている張本人は、砂糖です。

おいしいと思うものは、ほとんど砂糖。

料理もお菓子も飲み物も、全てに砂糖が蔓延しています。

減塩神話のページでお話したように、

あれだけ減塩は盛んに言われているのに、

減糖とはほとんど言いません。

それどころか、世の中は砂糖、砂糖で溢れています。



砂糖は、血液を酸化(汚す)させ、赤血球や細胞を崩壊させます。

つまり、ウイルスや細菌に感染しやすく、

病気になりやすい身体を作っていきます。

アトピーなどアレルギーはもちろん、冷え性、頭痛、肩こり、

貧血、便秘、虫歯、胃潰瘍、糖尿病、心臓機能低下、子宮異常、

静脈瘤などや、恐ろしい難病と言われるようなものの

ほとんどが、砂糖病なのです。数えればきりがありません。

また、精神的にも我慢ができず、イライラし、きれやすい。

不眠やうつ病なども基本的には砂糖の害です。




 特に白砂糖はミネラルが皆無なので、

代謝の過程で体内のミネラル、特にカルシウムやビタミンBなど

を消耗していまいます。

しかし、実は、怖いのは白砂糖だけではなく、

三温糖、ザラメ、黒砂糖、蜂蜜、果糖など、

程度の差こそあれ、ほとんど同じ作用、有害性を持っています。

不自然に作られた今流行のオリゴ糖も同じ作用をします。

オリゴ糖にしてもブドウ糖にしても、穀物などのでんぷん質と

唾液の酵素アミラーゼが混ざり、体内で原子転換をして

作られているのです。わざわざ、不自然に作り上げたものを

摂る必要は全くないのです。



現代医学の落とし穴は“不足したら補充する”という考え方にあります。

わたしたちが病気を治す上で、まず、考えなければならないことは、

プラスすることよりも、マイナスすることが重要であること

を認識することです。例えば、もし旦那の収入が少なくなると、

妻が働きに出て、お金を補充しようとします。

“不足したら補充する” という考え方です。

それよりも、今、家計を苦しめているのは何なのか、

排除するべき無駄で有害なものはないのか

(例えば、酒、たばこ、趣味など)健康のために、

家族のために止めるべきことが必ずあるはずです。

妻が働きに出て、車を購入し、子供を保育園に預け、

外食やインスタントが増え、化粧代や洋服代がかかり、

かえって首を絞めた上に、不健康になり、家族の会話の機会も減り、

不登校やひきこもりや非行を引き起こす。

と同じように、

“カルシウムが足りなければ、カルシウムを摂れば良い”で、

化学の力を使って作られたサプリメントを補充する。

補充しているつもりで、いつまで経っても骨粗鬆症は良くならない、

健康にもならないのは当然です。

まず、砂糖を控えるだけでグンと良くなるはずです。


それでは、甘味は何で出したら良いでしょう。

甘味料は全く使わなくても甘くておいしい料理やお菓子が

できます(正食の店料理教室でお教えしています)が、

使うとすれば、てんさい糖かメープルシロップか

米飴がよいでしょう。アトピーの砂糖の害は、

おしりから背中あたりに出ますが、軽度のアトピーの方でも

摂りすぎなければ大丈夫です。

ただ、メープルシロップは偽物が多いので気をつけて下さい

健康な方は、時々なら黒砂糖や良質の蜂蜜はよいでしょう。

なぜ時々なのかと言うと甘味料は麻薬性があって、

止められなくなるのです。合成甘味料中毒になるともっと大変です。



チョコレート依存症と言う疾患も実際にあるのです。

こうなると前述したように、免疫力は低下し、

ビタミン・ミネラル不足を起こし、活性酸素を増やす。

そして、肉体細胞組織が徐々に崩壊していくという恐ろしいことになるのです。



以上転載ここまで
カイロ院の岩崎センセイ♪
    転載の快諾ありがとうございます(=^ェ^=)ノ”


砂糖はカラダに悪いだけではないですが、こういったことを
知っておく事はいいと思います。

砂糖の分類を詳しく書かれているサイト↓
なぜか突然健康生活はじめました」さんへ 

きび砂糖について

健康と介護「特集 砂糖」

マクロビの久志氏いわく
日本人の半分は砂糖による「低血糖症」だとか。。。えっ?!
その「低血糖症」と前向きに戦った方のサイトとても勉強になります
砂糖病からぬけだそう


ちなみにまめ知識。。。
おなじサトウキビから出来ているのですが、
ちょっと特別扱いされている和三盆について。。
和三盆
※かわりだねとして
和三盆という地方特産の高級砂糖もあり
四国/徳島藩にて、他国における秘伝扱いの情報を収集し1800年代前半に精糖方法を確立させた。
製法
和三盆の原料となるサトウキビは、地元産の「竹糖」という品種。
搾って汁を出した後、ある程度精製濾過して結晶化させる。
この結晶化させた原料糖は白下糖といい、成分的には黒砂糖とほぼ同じ「含蜜糖」。
そして白下糖を盆の上で適量の水を加えて練り上げて、砂糖の粒子を細かくする「研ぎ」という作業を行った後、研いだ砂糖を麻の布に詰め「押し舟」という箱の中に入れて重石をかけ圧搾し、黒い糖蜜を抜いていく。
この作業を数度繰り返し、最後に一週間ほどかけて乾燥させ完成。
盆の上で砂糖を三度ほど「研ぐ」ことが「和三盆」の名の由来になっているが、最近では製品の白さを求めて5回以上「研ぎ」と「押し舟」を行うことが多い。
和三盆は、甘さがくどくなく後味がいいため、和菓子の高級材料として使用される。



ここからきこ サロン へ Go!

posted BY キコ | LOHAS〜エコ,アロマ,健康 | 2008.05.08 | CM : 0 | TB : 0

posted BY スポンサードリンク | - | 2020.02.14 | CM : 0 | TB : 0

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