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フランスの博物学者ファーブルさん。

 

56歳から手がけて、10巻のを30年かけて

 

自然観察の記録『昆虫記』。

 

それを、フランス文学者で虫屋の奥本大三郎さんが、

 

46歳の時から30年かけて、

 

『完訳 昆虫記』を訳したというトピックスをさっき見つけた。

 

すごい。

 

 


posted BY キコ | 美しい人 | 2018.06.28 | CM : 0 | TB : 0

クリスマスプレゼントに、
mayumiさんからいただいた、
シクラメンが、
キンキンと寒くて、じっとしている
こんな日は鉢植えのシクラメンに
話しかけて過ごしています。
息子が生まれたばかりの頃、
ガーデニングに傾倒して南は泉南、
北は信州まで苗を買い求めに出かけたりしました。とりわけ薔薇を植えては枯らしてしたので、
とうとう源五郎丸から、
「薔薇殺し」と呼ばれるようになったわたし。

安心してください。
(シクラメン)まだ生きてますよ。


シクラメンといえば、
シクラメンのかおり。
https://m.youtube.com/watch?v=7ENChwV7Wic

真綿色したシクラメンほど
清しいものはない。

出会いの時の君のようです

ためらいがちに

かけた言葉に驚いたように

振り向く君に

 

季節が頬を染めて

過ぎてゆきました。

 

薄紅色のシクラメンほど

眩しいものはない

恋する時の君のようです

木漏れ日浴びた

君を抱けば寂しささえも置き去りにして

愛が

いつのまにか

歩き始めました。

 

疲れをしらないこどものように

時が二人を追い越してゆく

呼び戻すことができるなら

ぼくは何を惜しむだろう。

 

うすむらさき色のシクラメンほど

寂しいものはない

後ろ姿の

君のようです

暮れまどう道の分かれ道には

シクラメンの香り

虚しく揺れて

季節が知らん顔して過ぎてゆきました。

 

疲れを知らないこどものように

時が二人を追い越してゆく

呼び戻すことができるなら

ぼくは何を惜しむだろう。

 

 

小椋佳さんの作られた歌詞。

 

数年前、小椋佳さんのコンサートのときの思い出があります。

会場に現れた小椋さんは。

『まず、今日は寒いなかいらしてくださったことにお礼を言いたい、

今、会場のアナウンスで、

<携帯の電源を切って私語を謹んで>と、放送がありましたが、

どうぞ、携帯は切らず、私語はなさってください。

ぼくは70を迎える年齢になりました。

それは同時にファンでのみなさまも年齢を重ねておられます。

それはたとえば今日が「雨や雪の日」でなくても、

『足元が悪い中』という言葉がふさわしい年齢です。

<ここ場内/笑>

そして今夜は、古い友人とぼくの歌を聴きに誘い合わせて

いらしてくださっている人いるのでないでしょうか。

ぼくの歌をきくよりも、もっと大切なことがあります。

その貴重な友人と言葉を交わすことです。

遠慮なく、コンサートの最中に昔話に花を咲かせてください。

そして、コンサートの最中に、みなさまの携帯が鳴れば、

それは必ず出てください。

どんな急用、身内の病気の連絡かもしれません。

それがもし友達からの電話で、

あなたの声が聞きたくてかけてきた友達ならその友と会話して欲しいのです。

わたしの歌はそのbgmでありたい。

携帯でお話するときは会場を出てゆく必要はありません。

この場所で会話しくれればいいのです。

何しろ僕たちの残りの人生はもう少ないのですから。

大切なことの順番をそういう風に使って欲しいのです』

 

 

と、ゆうような言葉を

話されました。

シクラメンのかおりの歌詞をあらためて読み返してみて、ほんとうに美しい言葉を綴っておられます。

小椋佳さんは

美しい言葉を話すことがいかに大切か、教えてくださった人のひとりです。

 

 

 

#小椋佳

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#クリスマスプレゼント

#薔薇殺し

#コンサート

#ヒューマンエピソード


posted BY キコ | 美しい人 | 2018.01.26 | CM : 0 | TB : 0
午前中、息子がお能のお稽古の合間に時間をもてたので、読了したのですが、
いままでの曽野綾子さんのなかで、
一番パンチが弱いように感じました。
が、いつもありかたや今日を大切に思える清々しい読後感でした。

posted BY キコ | 美しい人 | 2017.08.18 | CM : 0 | TB : 0


婦人画報を読んでいると、
イギリスのあちこちに魔法学校=魔法が学べる学校がある。
と、特集してありました。

なかでも魔法関連のお店がピックアップさせていて、興味シンシン。
行ってみたい。
午後に、
ビアサーバーが届きました。

モルツのシール集めて全プレに応募したんです。

これで、ビール飲むの楽しみ!

電池が必要なので、今日のショッピングリストにアップ。
週末は、
国立天文台の羽村タイガさんが神戸にこられておられ、

お話がとても上手でほんとにステキな方でした。



posted BY キコ | 美しい人 | 2017.06.27 | CM : 0 | TB : 0
お天気のこの週末。お出かけ日和です。

が、きこは、お友達のパンダコパンダさんのおうちのお片付けに出動してます。

10年以上模様替えもクローゼット整理をしていないとのこと。

整理収納の凄腕、

いわさきちひろ似)ちゃんと、3人で。

押入れと、クローゼットが樹海化しています。


朝9時集合。

整理収納の匠 いわさきちひろ似ちゃんの、
生活動線と、ライフスタイルのヒアリングのあとで、
収納グッズを買いにドライブ。


爆買い。

まず、押入れからスタート。
いわさきちひろ似ちゃんの、

アドバイスで、どんどん片付けられてゆきます。

?捨てるもの捨てないもの分別。
?→掃除機かけ、拭き掃除

?→収納

の繰り返しを3人でテンポよく。

押入れのあとは、寝室。


スッキリ。ずいぶん片付きました。
ここで、一区切り。

本日は、お疲れ様して、
いしはらで、お蕎麦食べて終了。



あしたもがんばるよー。

posted BY キコ | 美しい人 | 2017.05.21 | CM : 0 | TB : 0
お料理研究家で、
プロトコルにもお詳しくて正真正銘のレディ。

posted BY キコ | 美しい人 | 2017.02.11 | CM : 0 | TB : 0

京都 妙心寺の

 

住職 松山大耕さんの講話を聞くチャンスをいただきました。

 

『禅の教えについて』

 

 

 

内容は言うまでもなく、すばらしく、

 

松山さんの大ファンになりました。

 

尼崎で、神様仏様牧師様全員集合とかいう、ラジオ番組のとりくみや、

 

宗教家のリレーマラソンなど

 

すべてにおいてすばらしい内容でした。

 

 

終了後に、

 

一緒に記念写真も撮らせていただき。

 

光栄。

 

 

 

講演後は、

 

オリエンタルホテルから海沿いをぶらぶら散歩。

 

 

 

 

気持の良い昼下がり。

 

 

ポートタワーを通り過ぎて、

 

 

新しく出来た、ケーキ屋さんを見つけて。

 

 

 

 

濱野さんのいきつけの元町アーケードの珈琲館へ三人で。

 

カプチーノでほっこり。

 

 

良い一日をいただいて、

 

お誘いくださった、

 

濱野さんに

 

感謝でいっぱい。

 

 

#濱野さんありがとういつもいつも

#松山大耕さんと初めて出会いました大ファン。

#妙心寺

#禅

#日本の魂すばらしい

#禅の心

#神戸新聞

#尊敬するひと


posted BY キコ | 美しい人 | 2016.11.23 | CM : 0 | TB : 0
なくなった方ですが、ひさしぶりに、

会えました。

文章がこの世に残るというのは、すばらしいことですね。





僕はいまから八年程前に長女を亡くしました。 

彼女は生まれたときから重い障害をもった子供で、
十八年間の人生の中で、一度も自分の力でベッドから
起き上がることが出来ない生活を送り、そして死にました。 

急な死だったために、僕があわてて病院に駆けつけたのは
死後一時間ほどしてからでした。 

娘は既に冷たくなっていて、一八歳にしてはずいぶん小さな体を
ベッドに横たえていました。 

その夜、通夜が営まれ、お棺に入れられて祭壇に安置されている
娘の遺体を目にしたとき、 

僕はなぜか「あ、もう肉体から魂が抜け出してしまっている」
と感じたのです。 

ふと祭壇の上の方を見ると、 
そこに娘がポコンと浮かんでいました。 

それは、生前の肉体の姿ではなく、 
白く光る玉のように僕の目には見えました。 

無事にお通夜を終え、 僕は翌日の葬儀に備える為に
教会の駐車場にあった車に戻りました。 

車のエンジンをかけたときに、 
僕は助手席に死んだ娘がいる事に気がつきました。 

さっきと同じ光る球体のようでした。 

「一緒にお家に帰るか」と僕は娘に声をかけました。 

彼女は、「うん、一緒に帰る」と答えました。 

不思議なことです。 

生きているときは、言葉が喋れないために
一度も会話をしたことがない彼女と、 
死んだ後ではまるで普通の人と同様に
会話ができるのです。 

といっても、 
それは鼓膜から通して伝わってくるものではなく、 

直接僕の心に語りかけてくるテレパシーのような
通信手段でしたが、それでも意思は完全に
通じあっていました。 

いろいろなことを語り合いながら、車を運転していくと、
途中で雨が降り始めました。 

家に着いたときもまだ雨は降り続いており、 

彼女は「そうかぁ、雨ってこういうものなんだ」と
感激していました。 

ずっと室内で暮らしていた彼女は、 

雨というものを実体験したことがなかったのです。 

その後、娘は(ヘンな話ですが)自分の葬儀にも出席し、 
しばらく我が家に滞在していました。 

その間に
「お前はなんであの不自由な身体を選んで生まれてきたのだ」 
と尋ねたことがあります。 

娘の答えはこうでした。 

『他の理由はあるけど、
私が生まれる前のパパの心の状態のままだと、
パパは弱者に対してのやさしさが持てない人に
なっていたかもしれないの。 
それで私は重い障害をもってパパの娘に生まれたの』 

この言葉は僕にとって目からウロコが落ちるようなものでした。 

たしかに、 
思い返してみれば当時の僕には
そういった傾向があったのかもしれません。 

やがて娘は、「もう天に帰るから」と言って
去っていきました。 

痛く、辛く、悲しい人生ではあったと思いますが、 
彼女の一生は無駄でも敗北でもありませんでした。 

障害をもつ子として生まれて、 
僕に思いやりの大切さを気づかせてくれたのですから。 

これはすべて本当の話です。 

もう一度言いましょう。 
どんな人生でも無駄や敗北はないのです。 

大切なのは無駄や敗北とみえたことから、
【何を学び取るか】なのです。 

( 景山民夫 )


景山民夫さん、大好きでした。

2度ほど比較的小さい場所での、トークショーでお会いしたことがありましたが、

どちらもとても素晴らしい時間でした。

あんな素敵な方、そういない。



 

posted BY キコ | 美しい人 | 2015.05.14 | CM : 2 | TB : 0
植松電気の植松つとむさんの、お話。

2012年に、講演会を聴き、心がふるえる感動をいただだいたかた。

講演中に、「もしロケット打ち上げがみたければ、僕の北海道の会社においで、

ぼくに合いたいのであればぼくは植松電気にいるよ」と。

わたしはその足で、北海道に会いに行ってきました。

20分ありますが、ずっと残しておきたい植松つとむさんのお話。

貴重な映像であり、肉声です。

ぜひ聴いてみてください。

植松電気の植松さんのお話

posted BY キコ | 美しい人 | 2014.11.14 | CM : 0 | TB : 0
ひさびさに、この人に会えました★

あれは3年前〜♪

この人に会いたくて、北海道までニンニキニキニキと、

飛行機乗って、

富良野の近くの植松電気まで、訪問してきたのが、昨日のことのよう。

やればできる。nasaも聞きにくるほどの、

スゴイ人。

宇宙とつながるこのお方。

植松電気の植松さん。

ひょんな偶然で、ネットで見つけました。

ご無沙汰してます。

植松さんのコラム

posted BY キコ | 美しい人 | 2014.10.28 | CM : 0 | TB : 0